貯蓄・投資

『不動産投資』で自分年金作り!働く女性こそ始めるべき理由とは?

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未経験者には「大変そう」「自分には無縁のもの」と思われがちな不動産投資ですが、おひとり様もしくはシングル家庭の女性にこそ取り入れたい投資だと考えています。

男女問わず、多くの人にとって収入の大半は勤務先からの給与収入。そして働く女性は増えていますが、その待遇は決して良いとは言えません。

2014年のデータでは、女性の平均給与は男性のおよそ7割しかないという現実も。初任給では男女での差は大きくありませんが、働くうちに、年齢を増すごとに格差は広げられているのが現状のようです。この現役時代の収入差は、当然、老後の年金額の差にもつながります。

年金財政の危機も叫ばれている中で年金不足を補う手段として不動産投資が注目されていますが、他の投資対象、金融商品と比べて不動産投資のどこにメリットがあるのでしょうか。また働く女性にこそ始めるべき理由もお伝えしていきたいと思います。

不動産投資で不足する年金を補完する!

学校を出て就職し、働いて収入を得て、預貯金や退職金でその後の人生に備える。これが一般的なお金の稼ぎ方でした。しかし、大手銀行に1億円の10年定期預金を設定しても年間1万円の利息しか入らない時代であり、元本保証型の金融商品による資産運用はしないに等しいほどの結果しかもたらしません。

また、退職金が受け取れる人はまだしも、もともと退職金制度がない企業が増えているばかりか、現在退職金制度がある企業であっても、今の時代、退職時に予定通りの退職金がもらえる保証もありません。

そのような中で、リスクとリターンのバランスからみて不動産投資は最適な資産運用手段だと考えられます。老後、不足することがほぼ確定的な公的年金の補完として、仕事をリタイアした後でも、「所有不動産」お金を稼いでくれる、いわゆる「不労所得」を、働いているうちに仕組み化しておくことがポイントです。

不動産投資の5つのメリットとは?

①手間暇がほとんどかからない

「サラリーマン大家さん」という言葉も浸透しているように、サラリーマン、あるいはOLさんが仕事をしながら取り組めるというのが魅力です。普段は家賃の振り込みを確認するだけで、清掃など維持管理は業者に依頼すればよいし、入居者探しや契約事も不動産会社に依頼すればほぼ手な要らずです。

②月々の安定した継続収入が見込める

入居者は一度入居すれば1-2年はたいてい住み続けます。物件選びの段階でポイントを押さえることでかなりリスクを抑えることは可能なので、「安定」した「継続収入」になる物件選定は必須条件です。

③ローンを利用しながら計画的な資産形成が可能

他の金融商品による資産運用と大きく異るメリットです。普通の会社員が元手がなくとも、数百万~数千万円という資金を借りて投資がスタートできるのは不動産投資ならではのメリットです。

④生命保険代わりになる

「ローンを借りる場合に団体信用生命保険(団信)がついている」こと。もし借りた人が死亡した場合、ローン残額は支払わなくてよくなり、ローンのない収益不動産が残ります。

シングルなら子どもにプラス財産として遺せることはいいことだと思いますが、本当の意味でのプラスにするためには、やはり物件選定が非常に重要です。

⑤土地や建物という現物不動産への投資である

不動産は登記所で登記され、権利を証明する公的な書類も発行される点での絶対的な安心感があります。不動産投資は株やFXと比べると価格の変動がゆるやかな「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資であり、登記、保険で備えることができる点もメリットです。

働く女性こそ始めるべき・・その理由とは?

不動産投資はまとまった資金や、高収入でないと始められないと思っている方も多いですが、投資の対象が「不動産」という特殊性から、手元資金が少額でも、年収250~300万程度からでも十分スタートできます。

基本的にはローンを利用するケースが多く、会社員なら不動産投資ローンはとても組みやすいです。

不動産投資は基本的には賃収を目的とした長期投資と捉えていいと思いますが、自分が働いているうちは、賃収でローンを返済し、働かなくなる年齢の頃にはローンなしの賃収物件になっているのが理想。さらに、病気になってからでは団体信用生命に加入できずローンが組めない事もあります。元気で頑張って働けているときにこそ投資の選択肢になりえる投資手法なのです。

余談ですが・・

おひとり様やシングルマザーさんに向いていると考える理由の最大の理由は、「投資するかしないか」「物件の選定」「不動産の所有権」などこれら全てを自己の判断で自分のものにできるからです。

既婚者で、妻である女性が不動産投資をしているというケースはあまり聞きません。既婚者の場合、ローンの名義も夫、その代わり当り前に所有名義も夫のケースがほとんど。投資物件を共有名義でというのも聞いたことがありません。

自分の「自分年金」、自分の「収入の柱」が自分の判断で持てる(創れる)のはおひとり様の特権といえるかもしれません。

管理人も将来の年金の補完にとワンルームを所有していますが、配偶者がいれば持てていなかったのではないかと感じます。

まとめ

未経験者や初心者の方にとっては「難しい」「自分には無縁のもの」のイメージが強い不動産投資。もちろん、勉強も情報収集も必要で、「失敗しない物件選定」は大前提ですが、個人的にはおひとり様女子やシングルマザーさんにも安心して取り入れられるミドルリスク・ミドルリターンの投資手法の選択肢の1つであると思います。

少額からスタートできる点、ローンが利用できる点が、他の金融商品の投資にないメリットとも言えます。また、物件選定によってかなりリスクを軽減することが可能です。

不動産投資をスタートした人は、投資用不動産を複数所有する人が増えています。その理由は、所有する件数が増えればローン返済後の人生をより豊かにできることを実感しているからともいえます。

人生の楽しい選択肢を増やしていきましょう。

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