貯蓄・投資

2018年 資産運用初心者におすすめの「ほったらかし投資」5選はコレ!

投稿日:2018-04-08 更新日:

「資産運用」というと、「いやいや、そんなまとまったお金はないから・・」と言われる方も多いのですが、実は資産運用は、とっても少額から始めることが可能です。とはいえ、資産運用や投資初心者さんにとっては、何をどうしていいのかわからない!時間もない!というのも本音のところかもしれませんね。

そこで今回は、2018年資産運用初心者さんにおすすめの少額からできて、しかもある程度「ほったらかし」が可能な投資法を解説していきます。

資産運用初心者さんが商品を選ぶ前にまずやることとは?

投資や資産運用というと、「どの商品が利回りが良いか?」に目が行きがちですが、その前にまずやっておくべきことがあります。

  • 余裕資金があるのか、ないのか
  • 余裕資金はいくらあるか
  • いつまでにいくら貯めたいか(殖やしたいか)
  • 何のために貯めたいか(殖やしたいか)
  • 月にいくら貯蓄・投資に回せるか

などなど、自分の資産の洗い出しや、将来に向けてやりたいこと、叶えたいことを確認する作業が必要です。

ここで「あー余裕資金なんてないから貯蓄は無理、投資は無理」と終わってしまっては、いつまでたっても初心者から抜け出せません。

例えば、固定費の見直しをすると、意外と無理なく余裕資金が生まれたりします。固定費見直しの代表格は「保険、住宅ローン、通信費」。どれも、最初の一手間をかけることで、生活の質を落とさずにできる経費削減です。浮いたお金で貯蓄や投資をスタートすることが可能になります。

資産運用初心者さんにオススメは「ほったらかし」投資

お金が貯まる人は、資産運用においても「ほったらかし(自動化)」を実践しています。そもそもお金を貯めること自体が目的ではないはず。毎日お金とにらめっこして忙しい中、時間をとられるようでは長続きしません。気がついたら貯まっていたというのが理想ですね。

積立投信でコツコツ自動で長期分散投資

投資信託の積み立て投資が非課税でできる「つみたてNISA」がスタートしています。2017年には税制優遇を受けながら老後のために投資信託を積み立てるiDeCoの対象者も拡大し、投資信託を活用する機会が増えています。

投資信託は本来、投資家が投資したい対象を選んで、個人では難しい分散投資を少額から手軽に実現するためのものですが、積立投信を利用することで、投資初心者の方にも、ほったらかしで、「長期分散投資」が可能になります。

以前は最低の積立額が1万円以上であったものが、現在ではワンコインから可能。毎月自動天引きで積立ていくので、煩わしさもなくほったらかしでコツコツ継続できるのがメリットです。

老後資金準備のおすすめイデコ(iDeCo)

老後の資金準備が目的なら最有力候補はイデコ(iDeCo)。イデコは、掛け金が全額所得控除になるため、節税効果もあります。さらにiDeCo(イデコ)は、商品選択の自由度が高い制度になっており、株式型の投資信託、債権型の投資信託、元本確保型の商品などのラインナップから、自分で選ぶ制度になっています。

こちらの加入時に一度口座開設手続き、積立設定、運用商品選択などしておけば、あとは自動天引きでほったらかしで老後資金準備が可能になります。

もちろん、ずっとほったらかしでいいわけではなく、毎月の掛金で購入する、運用商品の種類や配分割合を変更する「配分変更」や、積み立ててきた資産の商品構成などを変更する「スイッチング」を行うことで、リスクを軽減し、リターンを拡大する効果があります。1年に一度程度は定期的に「リバランス」することも必要です。

ジュエリーやコインにも換えられる!純金・プラチナ積立

金には、「貨幣価値の下落に対応できる」という強みがあります。インフレが起こったときに備えるためには、現物を手にできる金投資が安心というのは昔から言われることです。

しかし、金は価格が細かく変動することから、購入するタイミングを見極めづらいという難点もあります。そこで、毎月定額を積み立てる純金積立・プラチナ積立を利用することで、ほったらかしで、かつ「ドルコスト平均法」を利用してリスクを軽減しながら自動で資産形成が可能になります。この方法であれば、価格変動リスクを最小限にとどめられます。

私も最低限の積立金額で金とプラチナの積立を継続して7年目になります。当初口座開設して以降は煩わしいことはなく、ほったらかしが可能です。

安定した利回りが期待できる「不動産投資」

上手くいけば長い期間で不労所得が得られる不動産投資は株式投資と同じく根強い人気です。そんな不動産投資のメリットは、やはり安定した不労所得が得られることです。

現在の不動産投資利回りの平均は約5~6%ほどとなっており、軌道に乗ってしまえば何もしなくても一定の収入が入ってくる不動産投資は主に高齢者から人気がある資産運用方法です。

物件選びが上手くいけば、利回り10%超えもありで、魅力です。

最近ではマンションやビルの一棟買いではなく、1室単位で資産運用をするワンルーム投資が注目されていています。個人的には、新築ワンルームより、中古ワンルーム投資の方が遥かにリスクが少ないためおすすめで、管理も楽なためOLさんやサラリーマンさんにも人気の投資です。

ローンも利用できるので、自己資金0、少額の頭金からでもスタートすることができます。ただし、物件選びは非常に重要です。

仮想通貨で長期投資

仮想通貨というとハイリスク・ハイリターンのイメージがまだ強い人も多いですが、少額からスタートして長期で保有するつもりなら、投資として組みいれるのもアリだと思います。

あくまで「投機」ではなく「投資」として、値動きに一喜一憂することなく長期投資として取り組めば未来の楽しみにもなると思います。

まとめ

資産運用といっても、それぞれにメリット・デメリットがあり、投資スタンスなどによっても最適な運用方法は変わります。

貯金ではなく「投資」となると、もちろん「元本割れ」のリスクもあります。ただ、低金利が継続する中、いわゆる「預金」「貯金」だけでは、お金は殖えないばかりか、目減りしているともいえるのです。

今回は初心者さんにも低コストでほったらかしで継続しやすい投資商品をご紹介しましたが、なるほどなるほど!と思っても「資料を取り寄せる」「口座を開設する」という行動を起こさないままでは、お金の問題を解決することはできません。

未来を変えたい、お金の不安を解消したいと思われた方は、先にお伝えした、「投資商品を選ぶ前にまずやること」からスタートしてみてはいかがでしょうか。

今後を考える

今の時代、国の年金制度、健康保険制度などをみても、このままでは苦しくなるばかり。何かしら、手を打たないと、と漠然とした不安を抱えている人も増えています。

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