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子供名義で銀行の口座開設 おすすめのネット銀行3行はココ!手続きに必要なもを要チェック!

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子どもが生まれると、子供の名前で御祝いやお年玉など、子どもにまつわるお金をいただく機会ができます。それらを貯めておくために、子ども名義の預金口座を開設するという親御さんも多いのではないでしょうか。

また、子供の進学などで親元を離れる場合にも、子供名義の銀行口座が必要になってきます。仕送りをする場合、奨学金を受取る場合、アルバイトのお給料が振り込まれる場合など、子供名義の銀行口座が必要です。

子供が未成年の場合には銀行によって年齢制限があり、その制限もまちまちです。ここでは、子供名義で口座開設する場合のおすすめのネット銀行3行をご紹介します。また、手続きに必要なものや、口座開設の注意点、実際に子供が口座を渡す際の注意点などお伝えします。

子供名義の銀行口座の作り方

子供名義で口座を開設しようと考えたとき、まずはどの金融機関や支店にするか検討すると思います。ゆうちょ銀行などで作る人が多い印象ですが、最近ではネット銀行で口座を持つ人も多いです。個人的にはゆうちょ銀行+ネット銀行をうまく使い分けるのがお得で便利だと感じています。

ゆうちょ銀行は全国津々浦々に存在しているというのがなんといってもメリットです。さらに振込先に指定するとき、手数料無料もしくは手数料が安く設定されているのでお得感もあります。

ネット銀行は店舗に行かずに口座を作ることができて便利ですし、パソコンやスマホからも取り引き可能な上、コンビニATMなどで利用できるのも便利です。ただし、ネット銀行は未成年の口座開設を制限している場合もあるため、事前確認が必要です。

子供名義の口座開設に必要なもの

銀行によっても多少異なりますが、基本的に以下のものが必要です。

  • 子どもの身分証明書(パスポート・住民票・各種健康保険証など)
  • 手続きされる方が親権者であるとわかる書類(親権者の住所・氏名・生年月日が記載された住民票・健康保険証・母子手帳など、お子さまと親権者の姓と住所が一致、または続柄の確認できる書類)
  • 印鑑

ネット銀行の場合には、必要事項をホームページから入力し、本人確認書類を郵送もしくはネット上にアップロードすることで口座を開設できる場合もありますし、子供の年齢によっては郵送のみ対応可の場合もあります。ネット申し込みの場合は印鑑は不要です。

店舗の銀行の場合には親(親権者)のみならず子どもも連れて来るよう言われる場合もありますので事前の確認がおすすめです。

子供名義で口座開設!おすすめ3行!

楽天銀行

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  • 18歳未満も口座開設可能
  • 12歳以下の子供が口座開設する場合、親権者がお子さまに代わって代理で手続き可
  • 口座開設時には、お子さまと親権者さま、両方の本人確認書類の提出が必要
  • 印鑑・申し込み用紙記入不要
  • ネットやコンビニATMで利用可能
  • 16歳以上なら楽天デビットカードが誰でも審査なしで持つことができる

人気が高いクレジットカード機能つきキャッシュカードは18歳以上(高校生除く)しか持てませんが、クレジットカードもデビットカードも、規定の年齢になればキャッシュカードから解約なしで移行できます。

ソニー銀行

  • 15歳未満の方の口座開設も可能。ただし親権者の同意が必要。
  • 15歳未満の方は「ペーパーレス口座開設」は利用できず「郵送での口座開設」のみ
  • 15歳以上20歳未満のかたの口座開設お申し込みは「ペーパーレス口座開設」「郵送での口座開設」どちらでもお申し込み可。本人が口座を管理する場合は、親権者の同意および登録は不要

Sony Bank WALLET は、ソニー銀行の11通貨対応Visaデビット付きキャッシュカードです。年会費・発行手数料ともに無料です。

Visaデビットとして国内でのお支払い、またはショッピングで最大2%をキャッシュバック。海外では世界200以上の国と地域でショッピングできるほか、現地通貨がATMから引き出せます。

15歳以上から切り替え手数料無料で発行できるので、15歳以上ならコチラがおすすめです。

住信SBIネット銀行

  • 日本国内に居住している満15歳以上の方は、口座を開設できます
  • 未成年者も必ず口座名義人ご自身が当社規定等を理解されたうえで自分で申し込む
  • 15歳~17歳は、オンライン口座開設による申込みが不可。郵送での口座開設のみ
  • ATMでお金を下ろすのが月2〜15回まで無料
  • 住信SBIネット銀行同士での振込手数料は何回でも無料
  • 他行宛振込手数料が無条件で月1〜15回まで無料
  • SBI証券とハイブリッド預金で連携すると普通預金の金利が高くなる
  • スマートプログラム参加でポイントが貯まる
  • 他の銀行から自動入金できる
  • 自動振込で振込する時間が省ける
  • 目的別口座で貯金する楽しみが増える

ネット銀行口座をいくつか開設していますが、住信SBIネット銀行がメインです。SBIネット銀行の口座を持つなら、SBI証券の口座を同時に開設するのが断然おすすめです。

普通預金の中に、目的別口座を作ることができ、目的別に入出金が管理できるので貯蓄・節約モチベーションもアップします。

子供の銀行口座開設後の注意点

贈与税の支払い義務が生じる場合がある

子ども用に銀行口座を作って、将来子どもにその銀行口座を譲渡する際、一定以上の金額を貯金していた場合、贈与税の支払い義務が生じることがあります。通常は、1年間で110万円を超える金額を贈与すると、(使い途や過去の贈与額により)贈与税がかかることもあります。

子どもの成人後は、親が管理できなくなる場合も

子どもが未成年の間は、親が代理人となって、子ども名義の銀行口座を管理することができ、入金や出金なども自由にできます。

しかし子どもが成人してからは、親がお金を引き出すのに子供の委任状が必要になるなど、子どもの確認がなければ出金させてもらえない場合があるので注意が必要です。

子供の銀行口座開設のまとめ

子供名義の銀行の口座開設は思ったより簡単にできることがわかりました。どの銀行がいいかはどんなサービスを優先したいかによりますが、親が口座を持っている銀行で口座を作るのが、手数料面に関しても使い勝手に関しても優位な気がします。

ネット銀行の場合は通帳もないため、ネットへのログイン情報やパスワードなどは自己責任での管理になります。忘れないようにすることも大切ですが、ひと目につく場所での管理や、ブラウザにパスワードを記憶させておいてPCを共有することのないよう、配慮も必要です。

また、思いの外、贈与税が発生してしまったり、手続きに子供の委任状が必要になったりなど口座開設後の管理運営にも心を配る必要があります。

口座開設をきっかけに、お金の管理、個人情報の管理という点についても、子供と一緒に学ぶ機会を増やしていきたいものです。

今後を考える

子供の名義で教育費を積み立てる、結婚資金の準備をしてやる・・など、金額の大小はあれど、親が子供の援助をしてやりたい思いはいつの時代も変わらないものです。

しかしながら、教育費の高騰、消費税の増税などにはじまり、今の時代、国の年金制度、健康保険制度などをみても、このままでは苦しくなるばかり。何かしら、手を打たないと、と漠然とした不安を抱えている人も増えています。

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