貯蓄・投資

みんなのクレジット続報!7月分償還は不能確定!?8月は分配も償還も困難か!?

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ソーシャルレンディング事業で急成長した「みんなのクレジット」。

2017年8月8日夕方にヤフーニュース経済のトップページ2017年8月9日も同様にトップページ取り上げられ、とうとうきたな!という感じでした。

今年3月に関東財務局から金融商品取引法に基づく1カ月間の業務停止命令と業務改善命令を受けた。だが、業務停止命令の期間終了後も、「内部管理態勢が整うまで」として新規ローンファンドの募集や新規投資の申込み等を自主的に休業している。ところが、8月2日に今度は東京都から貸金業法に基づく業務停止処分(1カ月)と業務改善命令を受けた。

みんクレが集めた投資額は総額約34億円。相次ぐ不祥事で、数千人とみられる投資家は投資資金の償還の行方を固唾を飲んで見守っている。

出典:http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20170808_08.html

償還遅延となっている7月分の償還がお盆明けでは?との情報もありましたが、7月分償還はいつになるのでしょうか。8月分の分配・償還予定日も近づく中、みんなのクレジットの対応など、分かる範囲で共有していきたいと思います。

2017年7月償還遅延からの動き

7月の償還日予定日は28日でした。しかし、分配金のみ分配されたようですが、償還については当初「事務処理の遅れ」という說明だったものの、結局償還されないまま現在に至ります。

7月30日にみんなのクレジットからメールが配信され

「7月27日に一部の投資家様(23名)が弊社融資先に対して直接的回収行動に入られたため、融資先における不動産売買決済や融資が一時停止し、その結果、現在まで継続してきた弊社への約定通りの弁済を7月28日に実行出来なくなった旨の連絡を受けました。(以下略)」

さらにこれに関連し

「今回の一部投資家の方々による弊社融資先へのアクションによって融資先の決済等の業務に支障をきたし、結果今回の他数千人の投資家様への償還や配当に極めて多大な悪影響をもたらすこととなりました。このことは、最悪の場合アクションを起こされた方々が逆に法的対応の対象となり得る可能性も不本意ながら生じます。」

結論としては、7月は合計2億7,876万円が延滞になったということ。さらに8月は元本だけで2億5,468万円の償還が予定されていますが見通しは明るくない状況であることは確かなようです。

出典:http://getmoney-affiliate.net/post-861

7月償還は遅延が確定となりました。

その後現在にいたるまで、みんなのクレジットホームページ上には8月4日に「当社に対する貸金業法に基づく行政処分について」、8月10日に「8月14日~16日の弊社業務についてのお知らせ」というお盆休みの連絡と思しき連絡が掲載されたのみ。

8月4日以降、投資家の方がみんなのクレジットに電話問合せをした際の回答では「お盆明けまでに2017年7月分の該当ファンド償還金の返済できるように努める」というものでした。

2017年8月7日月曜日に該当投資家向けにメール配信!その中身とは

2017年8月7日月曜日に該当投資家向けにメールが配信されました。

平素はみんなのクレジットをご愛顧下さり、誠にありがとうございます。

さて弊社は、平成29年7月27日、弊社融資先から「貴社の投資家による法的行動により不動産売買決済や融資が一時停止することとなったため、弁済期日を7月28日とする貴社への借入金元本の弁済を実施できなくなった」旨の連絡を受け、現に弊社融資先は、弊社に対する借入金元本について、約定通りの弁済を行いませんでした。

弊社といたしましては、弊社融資先による上記の債務不履行の発生を受け、現在投資家の皆様を代表して、債務不履行状態の解消に向けた弊社融資先との話し合いを進めるなど、貸付金の全額回収に向けて、最大限の努力を行っているところです。

つきましては、投資家の皆様におかれましては、大変なご迷惑・ご心配をお掛けすることになりますが、弊社といたしましては上記の通り、投資家の皆様の立場に立って皆様全体の利益を最大限に図るべく、弊社融資先との交渉を進めている最中ですので、引き続き交渉の推移をご静観下さいますようお願い申し上げます。

投資家の皆様方に対してお知らせにお時間を要しましたこと、衷心よりお詫び申し上げます。

前回のメールから内容的な進展はなく、「静観下さい」が趣旨でしょうか。

その後の、新しい情報としては

  • 仮差押えした23名に対し、みんくれの融資先(BWJ)が裁判所に提訴した。
  • 訴訟組23名と融資先(BWJ)が裁判になる事になり、決着には1年以上はかかるであろう。

という情報がありますが、こちらについては出典が確認できておりません。

みんなのクレジット VS ブルーウォールジャパン? VS 23人の投資家 で裁判となると長期化は避けられません。裁判になる前の段階で解決できるようみんなのクレジットは努めているとのことですが、真意はわかりません。長期化も想定内?いや、長期化が狙いだったのではないかとまで疑心暗鬼になります。

これまでの経緯がわかる関連記事:みんなのクレジット続報!7月に償還予定の元本を連絡なしで延滞!法的措置の影響か!?

8月17日投資家の問合せに対しみんクレが驚愕の回答が!?

8月17日、みんクレが「お盆明けには償還金返金に努める」としていたお盆明けをうけ、投資家の方がみんなのクレジットに電話したところ驚愕の回答を得ましたので情報を共有させていただきます。

  • お盆明けの償還はできない
  • 8月分の償還も難しい
  • 8月分の配当は支払う
  • お盆明けに今の裁判の進捗状況と償還予定時期についてメールで報告する

という、子どもが言い訳するようなその場しのぎの回答だったようです。こうなると、次にどんなメールが来たとしても、信用できない というのが普通ではないでしょうか。

みんクレがいう「お盆明け」とは8月21日~の週のことでしょうか。償還遅延となっている、7月分、償還予定日が近づいている8月分の償還分についての動きが分かり次第、お伝えしていきたいと思います。

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