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ネットビジネスの情報商材!詐欺商材の見分け方ポイントはこの3つ!

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ネットビジネスを進めるにおいて、多くの方がネット上でいろいろ情報収集をして、その中から情報を取捨選択し、実践に活用する、という、いわゆる「独学」でスタートする方も多いですよね。

確かに、これも1つの進め方ですが、はっきりいって時間と労力を掛けすぎる割には成果がでない時期が長く、ほぼ必ずどこかで挫折してしまいます。

そこで活用したいのが情報商材と呼ばれる教科書的存在のもの、またコンサルティングを受けたり、アフィリエイト塾などに入り指導者に直接教えてもらう、という手段です。

しかし、結構なお金がかかったり、詐欺の被害にあう場合もあったりして中々踏み込めない、という場合も多いでしょう。実際、「詐欺にあった!」という口コミ情報も多いのも事実です。

ということから、ここでは詐欺にあわずにそれら教材やコンサルティング、塾を活用するにはどうすれば良いか、そのポイントを解説します。

詐欺商材の見分け方3つのポイント

ポイント1)信憑性の確認

まずは、基本中の基本ですが「内容の確認」です。

ネットビジネスは気軽に始められますが、ビジネスという限り、遊びではなく立派なビジネスの1つです。そもそも、どんなものでもビジネスであるからには、収入を得るための相応の努力が必要であろう!という認識は必ず持つべきです。

今でもよく見かける「片手間で月収30万!」「登録だけ!何もしないで100万円!」といった「なにもしなくても」というような甘い謳い文句には十分な警戒が必要です。

ネットビジネスは簡単に稼げる、といったイメージもあり、情報過多になって次第に普段の判断力も弱まり、疑いつつも心のどこかで「何もしなくても簡単に稼げるものなんだ」「私が今まで知らなかっただけ」とそんな世界もあるのかも!?なんで甘い言葉を信じかけてしまう自分があるかもしれません。

が、何もしないで稼げるようになるには、相応の期間に渡る地道な努力とその仕組みづくりが必要で、その実践なしにたどり着けるものではない!としっかり認識することが最重要です。

また関連して、具体的手段として、何を活用して稼ぐのか、の説明がなく、どれだけ稼げたかのみを全面に押し出したものにも注意が必要です。具体的内容がなく、何をして稼いだ!がない情報は要注意というわけです。

  • 具体的に何をするのかの説明もなく「何もしないでも稼げる」の謳い文句には要注意
  • 稼げた実績ばかりを全面に押し出しているものも要注意

ポイント2)信頼できるか直接確認する

騙される人と騙す人の明確な違いに『情報』の差があります。つまり、騙す人は情報をたくさん持っていて、騙される人は基本的に無知である場合がほとんどです。

この情報格差をできるだけ少なくすること、情報弱者から抜け出すことが、騙されないようにするための大きな一歩だと言えます。

実際、有用な情報商材、アフィリエイト塾(コンサルティング)は沢山あり、これらの活用なくして成功への道もまっすぐ進めるものではありません。

では興味を引く情報商材、コンサルティング、塾などの募集などがあった場合、どのように判断していけば良いか、といえば、すばり「販売者が信用できるかどうかを確認する」です。

販売主の信用があるかを確認する

商材を買う前に、商材の販売主のブログ、ウェブサイト、ツイッター、メルマガなどを見てみましょう。販売主は自分のサイトで積極的に、商材に関連した、有益な情報を提供しているでしょうか?

テーマに関連する情報を、無償で提供していくことで、信用を得ていくのが王道です。販売者のブログを見るだけでも自分にとって有益な商材が、詐欺まがい商材かの判断はほとんどの場合できます。

特定商取引法に基づく表示があるかを確認する

情報商材を販売する場合、特定商取引法の表示が法律で義務付けられています。なお、特定商取引法に関する表示がない場合は、詐欺商品以前に犯罪です。

インフォトップ、インフォカートを経由しているかを確認する

販売者は情報商材の販売には、だいたい情報商材ASPであるインフォトップ、インフォカートを使います。インフォトップやインフォカートでは詐欺商品は淘汰され、信頼性のある商品が選別されますので、ひとつの基準として使えます。

ただし、この中にも図々しく生き残っている詐欺商材があるそうなので、参考までにという認識がいいかもしれません。

メールなどを通して販売者にいろいろ問合せしてみる

メールなどを通して販売者にいろいろ問合せをして何度かやりとりしてみると、信頼できそうかどうか判断がついてきます。

問い合わせの内容は、例えば、具体的には何をするのか、作業量はどのくらいで期間はどのくらい必要なのか、とか、具体的にやることはなんなのか、何か保証はついているか、というような、普通に気になるところの質問ですね。

返信がないというのはすでに論外ですが、返信があっても、質問の回答として煙に巻くような内容であったり、期待する回答でなければ、注意したほうが良い、といった判断もできます。

逆に、きちんとした内容で返信もあり好感触であれば、返信に対する返信も常識の範囲内できちんとしておくのがいいです。(ネット上で顔は見えないとはいえ、人と人です。)

ポイント3)信頼できるか調査する

また販売者に直接確認しないまでも、良い悪いをネットで確認することは必須です。販売者、主催者、商材の名前で、事前にネットで検索してみましょう。

「商材の名前 評判」「商材の名前 詐欺」「商材の名前 レビュー」などのキーワードで検索すると情報が出できます。もちろん評価が低かったり、詐欺だ!などど複数人が書いているようなら要注意。

実際には、その商材を購入したけど、ほどんど努力をしなかった!というような人が、「全く稼げない!この商材は詐欺だ!」と言っているケースも混在しているので、その評価が妥当かどうかの判断は必要ですが、例えば口コミで多数の悪評判があるようなら、やはりなんらか問題があると判断したほうがいいかもしれません。

まとめ

情報商材の詐欺商材の見分け方の3つのポイントは

  • 信憑性の確認をする
  • 信頼できるか直接確認する
  • 信頼できるか調査する

以前よりも詐欺商材は減っているとも言われますが、これらのポイントを最低限押さえ、是非優良な商材やアフィリエイト塾、コンサルティングを選択してください。

ネットビジネスに取り組む場合、「独学で」というのも選択肢の1つではありますが、絶対稼ぐ!と「ビジネス」としてとらえるならば、道筋を示し、何をするべきかを明確にしてくれる商材や塾、コンサルティングを活用は必要です。

自力で進めることが大切なのか、稼ぐことが重要なのかをよく考え、そのためにはどういった手段を活用していくべきなのか、あなたの最良の選択のヒントになればと思います。

いっしょにがんばりましょう♪

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