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海外移住でオススメの国はココ!50代女性にも人気!月10万円で暮らせるってホント!?

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リタイア後は海外でのんびり暮らしたい!そんな海外移住の希望を持っている方も増えていますよね。私もそのひとり。50代女性にも人気の、海外移住でオススメの国はどこか調べてみました。

また、海外移住となると、その国の気候や治安状態、物価、言葉などについて情報も気になりますし、何より生活費がどのくらいか気になります。月10万円で安心して暮らせる国ってあるのでしょうか。

日本人の住みやすさのポイントは?

まずは、日本人にとって住みやすさとはどんなことなのか、整理してみました。実際、これらが共通している国が海外の移住先として人気ランキングの上位にランキングされています。

ビザが取得しやすい

ビザの取得が容易であることが挙げられます。日本人は世界各国から信用されているため、ビザが発行される国は多いのですが、問題はその取りやすさです。

観光目的のビザならば比較的どこでも取れるのですが、就労ビザは厳しくなります。また、永住権となればさらにハードルがあがります。

海外移住ともなれば、当然ある程度長期間を前提にしますので、まずはビザ無しでロングステイが可能な国や、就労ビザの取りやすい国を選択することがおすすめです。

治安の良さ

ときにニュースになる事件などはありますが、日本はとても治安の良い国です。

イギリスのシンクタンクが毎年発表している世界の平和に関する指標の2016年の治安の良い国ランキングによると、日本は第9位でトップ10入りしています。

日本より上位の国を見てみると、アイスランド、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、ポルトガル、チェコ、スイス、カナダ、そして9位日本と続きます。アジアでは唯一10位以内にランクインした日本ですが、そんな日本に住み慣れた日本人にとっては治安の良さは必須の条件です。

食事

こちらも非常に重要な項目です。短期間の旅行ならいざ知らず、口に合わないものしかない地域で長期生活はハードルが高いです。

「お米の文化」がある国は日本人が馴染みやすいともいわれていて、日本以外にもお米を頻繁に食べる国は多く、アジア圏では特にその傾向が強いでしょう。

気候

移住先としておすすめできるのは、日本に似たような気候や比較的温暖な気候を持つ国。雨や雪が少なく、寒さもそれほど厳しくない温暖な気候が住みやすいですね。

物価の安さ

例えば、アジア圏の国々は、近年どんどん成長しており、都市部では日本と大差ないインフラが整いつつあり、生活もしやすくなってきています。その一方でまだまだ相対的には、物価は安く、日本よりも生活費は抑えつつ、ある程度満足な生活を送ることも可能です。

海外移住でおすすめの国3選!生活費にも注目!

1位 タイ

タイは海外移住者や海外長期滞在者のなかでも人気が高い国です。その理由は、人々の親切さと物価の安さ、そして50歳以上なら取得できるリタイアメントビザの条件がゆるいことです。

一度訪れた人は、リピーターになる確率が高いそうで、そのまま永住を決める人もいるのだとか。一年を通して気温は高いものの、変動がすくないため馴染みやすいでしょう。

ビザなし滞在は30日間で、永住権の申請は3年の滞在から可能です。リタイアメントビザの取得も比較的容易で、年金ビザなどの滞在方法もあります。

生活費自体も月十万円あればなんとかなるようです。

  • 居住費・・・日本人向けのコンドミニアムワンルームの場合、月5万円前後
  • 食費・・・・嗜好品の摂取の仕方にもよるが、1人2万円ほどで十分な食事が可能
  • 通信費(携帯+インターネット)・・3000円前後
  • その他・・・3万円程度

ざっとこんな感じのようです。もちろん望む生活水準は人それぞれですが、贅沢をしなければ月10万円での生活も可能です。

ただし、タイについては以前は日本の物価の1/3と言われていましたが、今は1/2程度といわれていて上昇傾向にあり、都市部と地方でも物価に差があります。

50代女性にもシニア層にも人気の国です。

2位 マレーシア

マレーシアは比較的治安もが良く、物価が安いことが特徴です。物価に関しては、タイとほぼ同等と考えて良いでしょう。外国人を受け入れるホスピタリティも持ち合わせています。

日系企業が数多く進出しているため、日本製品が入手しやすく、さほど不便を感じることのない生活ができます。物価は高騰ぎみですが、それでもまだ低いので生活費は日本の半分程度で済みます。

また、マレーシアの主食は米で、料理にはココナッツミルクやニンニク、野菜などを使います。
日本と同じように、魚を食べる習慣があることもプラス材料。料理が非常に美味しいことでも有名で日本人の口にも合いやすいです。

気温は高めで降雨量も多いですが、雨季と乾季にはっきりわかれおり、雨季でも1日中雨がふるわけではありません。

就労ビザが取得しやすいことでも知られています。ビザなし滞在は最長3か月、永住権申請は5年の滞在からとなっています。

  • 食費・・・月3万円程度
  • 家賃・・・月3万〜5万円程度
  • その他・・2万〜3万

居住費にもよりますが、やはり月10万円ちょっと超えるくらいで生活が可能です。

3位 インドネシア

インドネシアは、生活必需品に消費税がかかりません。食料品、医療、教育、保険などは課税の対象外なため、日本よりも生活コストはぐっと抑えられます。

タイやマレーシアといった東南アジアの国と比べると、物価は特別安くはないそう。それでも日本よりはかなり安いです。

1万人を超える日本人滞在者から作られている日本人会の数も14団体と多いため、 現地での情報交換も可能でそういった点は安心感があります。

ビザなし滞在は最長6か月と長く、永住権申請は5年滞在から。ただし、6年間滞在できるリタイアメント制があるため、まずはこれを取得したほうが良いかもしれません。

生活費は、タイ、マレーシアほど安くはありませんが、やはり日本の半分程度で可能なようです。

海外移住する3つの方法

  • 現地で働いてお金を稼ぎながら生活する
  • お金を貯めて期間限定で留学・長期滞在する
  • 永住権・長期滞在日ビザの条件を満たす

海外へ移住するのには様々な不安があると思いますが、やっぱりお金の不安が一番大きいのではないでしょうか?

移住までに、その後の生活に困らないだけの資産を作れている場合は別ですが、それ以外ですと、現地で収入を得ることが必要ですし、ランキング上位の国で働くためには、就労ビザを取得する必要があります。

現地で直接探すか、日本であらかじめ仕事を見つけるかという2択になるでしょうが、そう簡単ではありません。

もう一つの選択肢としては、インターネットビジネスがあります。ネット環境とパソコンがあれば仕事ができるジャンルの仕事であれば、海外でも日本と変わらず仕事ができます。

インターネットビジネスは、海外移住の希望を叶えるための解決策になる働き方といえるかもしれません。

まとめ

海外移住でオススメの国についてまとめてみました。調べてみると、贅沢をしなければ、月の生活費10万円程度で生活できるようですね。

日本人の住みやすさのポイントは次のとおり。

  • ビザが取得しやすい
  • 治安の良さ
  • 食事
  • 気候
  • 物価の安さ

そして、それらを踏まえた海外移住のオススメの国は

  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア

海外移住の不安の大きな不安としてはお金の不安があります。事前に資産をつくっておく以外では、現地でお金を稼ぎながら生活するという方法になります。そんな中、ネット環境とパソコンがあれば仕事ができるインターネットビジネスは、海外移住の夢を実現に近づける働き方の選択肢の1つです。

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